ぽっぺんしゃんにょろりんこ

匿名・非追跡型アダルト動画検索エンジンの設計ノート

優秀な現場と何もしない経営者・上司

こんにちは、にょろりんこの備忘録ビジネスブログです。

今日はある会社の話を聞いてきました。その会社はどういう会社かというと――社長は何もしない。でも、現場があまりにも優秀だから会社は回ってしまう。これって結構あるある話だと思います。

なので、今回は社長論ではなく、もしあなたがその現場の一員だったら、どうしますか?という話をしたいと思います。

まず、一番大切なものの確認

これはこのブログのテーマでもあるのですが、物事それ自体に絶対的な「良し悪し」は存在しません。存在するのは「整合性があるかどうか?」です。

一見すると矛盾するようですが、だからこそ「自分は何を一番大切にしているのか?」を確認し、「自分の一番大切なものと整合性のある生き方ができているか?」を照らし合わせする必要があります。

眠いティアラ

では、一番大切なものとは何でしょう、それは言うまでもなく「個人の幸福」です。貴方自身が幸せに生きることです。そして幸福とは「自己決定権を持つこと」です。

もちろん、中には「支配されることが幸せ」という人もいます。

でも重要なのは――誰に、何に支配されるのかを自分で選べること。たとえば「神様の言う通りに生きる」ことを幸福と捉える人は世界人口の中でも少なくない割合を占めます。でも、その神様に従うかどうかを選ぶのは自分で決められた方がよくないですか?

その神様に決めてもらうのが嫌で嫌で仕方がない、それならば、もっと幸せになれる神様を自分で決めた方が幸せですよね?

この辺は、悪い宗教なんかは、地獄に堕ちるぞと脅してきたりするので、あまり深堀はしないのですが、このブログでは、上記の理由で、自己決定権を持つことが幸福である、というスタンスで話を書いています。

成長と自由の関係

で、その上でなんですが、現代社会において自己決定権を持つためには、経済的な自立が必要不可欠です。経済的な自由が無ければ、自己決定はなかなかできません。お金で縛られて、嫌なことを嫌々やらされるということから逃げることはできません。

で、さらにではありますが、経済的な自由を得るためには、やはり自己の成長が不可欠です。スキルや知識、経験を積み重ねることで選択肢が増え、自己決定権を広げられるというロジックです。

会社のためにとか、組織のためにとか、もっというと国家のために、とかいうのが美徳として言われる場合がありますが、それらはあくまで個人が幸福に生きるための手段でしかありません。

会社を大きくすること自体が目的ではなく、そこで働く自分がどう成長できるか、どんな自由を手に入れられるかが本質。貴方が不幸になって会社が繁栄してもそれは意味がありません。

同じように、国民が不幸なのにGDPだけが上がっても意味がありません。ただ、GDPが上がることで、国民が経済的な自由を手にいれる機会が増える、という間接的な幸福はあります。重要なのは、どちらが主でどちらが従かをちゃんと確認しておくことです。相関関係と因果関係をちゃんと理解しておくことが重要なわけです。

何もしない経営者/上司の下で、どうサバイブするか?

ここからが本題です。

社長や上司が何もしない会社であっても、現場は優秀だから何とか回ってしまう。その現場の優秀な一員であるあなたは、どう立ち回ればいいのでしょうか。

会社は確かに成長している、しかし、その成長は貴方に依存している。そういう環境に置かれたとき、貴方はどうすればいいのでしょうか?

ポイントは、貴方自身の幸福のために生きるということです。

例えば、「上司がいない=成長機会がない」とは限りません。むしろ逆で、意思決定や問題解決を自分で担う場面が増えるので、経営者視点・リーダー視点を早くから体験できます。この経験は必ず自身の市場価値向上につながり、経済的自由のきっかけになります。

その際に重要なことは自分をすり減らさず、自分の成長(経済的自由の獲得機会向上)に焦点を当てましょう。

有能な人ほど、気づけば「全部自分がやっている」状態に陥ります。しかし、それでは燃え尽きてしまう。大切なのは「これは成長につながる」「これは不毛な消耗」と線を引き、頑張るラインを決めるということです。

それでは「会社が無くなってしまう。」という考えは確かに存在します。もちろん、生きる糧を得るために会社は重要です。だからこそ、外の選択肢を常に持っておくことが必要になります。

「この会社以外にも自分には道がある」という状況を常につくっておくことが大切です。

副業、学習、転職準備、人脈づくり――これらは「逃げ道」ではなく「幸福を守る保険」です。

最後に確認したいこと

結局のところ、何もしない上司や社長の下で働くこと自体は、悪でも善でもありません。重要なのは、その状況を通じて「自分の幸福と成長に資するかどうか」なわけです。

重要なのは整合性です。会社の成長は貴方が幸せになるための手段にすぎません。

あなた自身の人生は、会社のためにあるのではなく、あなたの幸福のためにある。

だからこそ「この経験は自分の糧になるのか?」「この働き方は自分を幸せにしているのか?」を常に問い直す必要があります。

もし、その答えが「はい」であれば、今の環境を成長の場として徹底的に利用すればいい。
もし、「いいえ」であれば、早めに軌道修正し、新しい道を選ぶ勇気が必要です。

経営者・上司が何もしない。そのこと自体にいい/悪いはありません。大切なのは、その環境が、自分の成長(経済的自立による自己決定権の担保)があるかどうかです。

経営者/上司が何もしないと、ともすると、そのことに苛立ちを覚えて、その問題を解決しようと貴方のパフォーマンスのベクトルがそちらにとられがちになります。それはよくないことです。

そういう時こそ、冷静になり、今の仕事は自己成長につながっているかどうか?に焦点を当て考えることが必要なわけです。

と、考えると、難しく見えるかもしれませんが、実は答えはシンプルです。

自分の幸福と成長を軸に考えれば、進むべき道は自然と見えてきます。

あなたの人生の主役は、あくまであなた自身。

それではまた。

 

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